人は皆老いるものです
年齢を重ねると、病気の症状がわかりにくくなったり、いくつかの持病が重なっていたりと、若い頃とは違った医療のサポートが必要になることがあります。
高血圧や糖尿病、心不全、骨粗しょう症、認知症など、さまざまな病気や状態をひとつひとつ別々に診るのではなく、全体を見ながらバランスよく管理していくことがとても大切です。
当院では、内科的な病気に加え、食事や運動、日常生活の変化、服薬の調整などを含めて、おひとりおひとりの「その人らしい生活」を支えるための医療を心がけています。
ご本人の体調や気持ちだけでなく、ご家族の不安や悩みにも寄り添いながら、今の生活を無理なく続けられるような関わりを大切にしています。